銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
最後まで盛り上がって素晴らしかった。機体に取り込まれるのではなく乗りこなして真の覚醒、それにあっさりついてくるライバルキャラ、どこまでもしつこい叔父さん、実にバトルが熱かった。そしてこの作品らしく最終回だからといってシリアス一色でなく、そ…
予想通り出撃することに。なんとなく雰囲気からしていちおう生きて帰ってくることはできるんじゃないかな〜という気がしているのだけど(後遺症でパイロットは続けられなくなるとかぐらいならありそう)、最終的にはどうなるかな。
この期に及んでまだギャグ描写をちらほら入れてくるバランス感覚がすげえ。お茶くみで縄つけられているイズルに吹いたわ。そして総力戦。支援描写もしっかりしているのがいいなあ。敵の女幹部さんはあっさり退場したように見えるけど十分強くて、だからこそ…
この話の流れからするとOP映像のように他の4人+1人がイズルがいくのを見送るという形になりそうな予感。どちらにしてもイズルは出撃=生命の危機で、出撃しないことはまずありえないだろうから、最後に生き残るのはかなり厳しくなってきたな。
重要な設定がいくつか明かされたけど、そんなシリアスな空気を容赦なくぶっ壊すギャグの入れ方がすげえわ。テオーリアさんはやはりヒロイン枠じゃなかったのか。
てっきりいつもの死亡フラグ詐欺かと思っていたが、特殊EDからするとマジで脱落……? この作品はなんだかんだでみんな生き残るほのぼの路線かと最近は思いかけていたのだけど、こんなふうにやはり死亡するキャラが出てくるということはイズルたちもヤバいな。…
バトルの緊張感とバトル終了後の気の抜けっぷりの落差がすごい。敵側は口封じに始末とは芸がないなあ。てっきりわざと盗み聞きさせて、追い詰めて、何らかの策に利用しようとしているのかと思ったのに。
バトル回は盛り上がるなあ。五人それぞれに見せ場があって良かった。
日常回のように見えて不穏な気配がちらほら感じられて良かった。お好み焼き屋はテオーリアの趣味かと思ったらお付きのひとが適当に選んだだけか。
ギャグ回かと思っていたらわりとシリアスな要素もからんでいて、どっちのつもりで見ればいいか戸惑う回だった。とりあえずイズルは元の性格に戻ったようだけど、完全に戻ったというわけではなく、やはり多少は影響が残っているのね。素の状態でも強くなって…
戦闘シーンはよく動いていてがんばったと思うけど、感情がたかぶって都合よくパワーアップとは安直な展開だなあ。
新キャラの六人目の紹介回というだけで、それ以上のものは何もない微妙な回だった。
アサギが一番いい休日の過ごし方をしていたな。タマキとケイは充実しているかもしれないけどハードスケジュール過ぎだろ。イズルとスルガもまあ本人的には楽しそうといえば楽しそうか。
タマキとそのメカニックメンバー当番回? しかしいまいちはっきりとした動きがない話だったな。作戦中ではなく帰還後に最大のトラブル発生というのは今までにない展開で新鮮だったが。
あまり話が動かなかったというか、次へのつなぎ回だったな。まあ最近はシリアス度高め続きだったからたまにはこういう回もあっていいか。
前回がガチなバトル回だったのに対し、今回は人間関係の動きで魅せる回ですな。またいよいよ話の本筋に加わってきた白髪ヒロインさんやアッシュの量産を予定しているというのも気になるところ。
見ごたえがあって良かったけど、なんだか急に主人公チームが優秀になったような印象なのがちょっと違和感あった。まあそれでもやはりこういうのは燃えるね。バトルだけでなく、敵がどういう存在なのか薄々察して、話の大筋の方にも動きがあったし。
整備員のメンバーがいい人過ぎて、死亡フラグか、いい人のふりをしてだましているのではないかと疑わしく思えて困る。
一話目で切ったのだけど、その後まとめサイトなどで反応を見ているとけっこう評判がいいようだし、ニコニコで過去話一挙配信していたので見てみたらなかなか面白かった。たしかに今期作品中では一番ロボットものらしい気がする。『ガルガンティア』はあれは…
シリアスがやりたいのかギャグがやりたいのか、どっちかよくわからん。シリアスがやりたいのだとしたらそのわりには崩した表情の場面が多すぎるし、かといってギャグがやりたいならもっとはじけた方がいい。どっちつかずで中途半端で話に乗り切れなかった。